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共生システム理工学類

共生システム理工学類における教育の特色

共生システム理工学類では、(1)基礎・基本を重視し、自ら問題を設定し、問題解決のできる教育の重視、(2)視野の広い人材を育成するための文理融合型教育の重視、(3)国際貢献できる国際性を身につけた教育の重視、(4)実践力を身につける実践型教育の重視、の4つを教育の柱としています。これらの具体化のために、「専門教育」を、「学類共通領域」(学類共通科目+学類基礎科目+学類専門科目)、「コース領域(講義科目+実践科目)」、「演習」、「卒業研究」の4つに区分し、それぞれに基礎単位を必修化すると同時に、選択科目を可能な限り拡大し、きめ細かな修学指導を行うことによって、学生の多様な学習ニーズに対応しています。